形成外科

更新日  令和4年8月25日

茅ヶ崎市立病院の形成外科は2019年4月に新設されました。現在は常勤医師が1人の体制です。

形成外科は、主として体表に生じた先天性および後天性の組織欠損、変形に対して手術を主体に治療改善する診療科です。ですので、患者さんの年齢や性別、部位に特異性がないのが特徴です。

以下が形成外科の主な対象疾患です。

主な対象疾患
熱傷
顔面外傷(顔面骨骨折(注)下顎骨骨折と鼻骨骨折を除く、軟部組織損傷)、四肢外傷(挫滅創、皮膚剥脱創など)
小児先天性疾患(副耳、小耳症、多合指症など)
皮膚良性・悪性腫瘍
乳がん術後の再建、瘢痕、ケロイド
褥瘡・難治性潰瘍

眼瞼下垂症、眼瞼内反症・外反症

そのほか、形成外科の手術手技を利用して、他の科と連携手術も担当します。

診療実績

 

  令和元年 令和2年 令和3年
入院 外来 入院 外来 入院 外来
全身麻酔での手技数 23   23 25 3 28 26   26
腰麻・伝達麻酔での手技数   1 1            
局所麻酔・その他での手技数 22 56 78 35 125 160 40 107 147
入院または全身麻酔の手技数合計 45     63     66    
外来での腰麻・伝達麻酔、局麻その他の手技数合計   57     125     107  
合計係数 73.5 125.5 119.5

(注)件数の条件

・入院手術または全身麻酔手術の手技数の合計が認定施設150以上、教育関連施設80以上であること

・「入院手術または全身麻酔手術1例を係数1.0、「外来での腰麻・伝達麻酔、局麻・その他1例を係数0.5」とした場合の合計係数が認定施設200以上、教育関連施設130以上であること

  令和元年 令和2年 令和3年

疾患

大分類

手技数

入院 外来 入院 外来 入院 外来
全身麻酔

腰麻

伝達麻酔

局麻

その他

全身麻酔

腰麻

伝達麻酔

局麻

その他

全身麻酔

腰麻

伝達麻酔

局麻

その他

全身麻酔

腰麻

伝達麻酔

局麻

その他

全身麻酔

腰麻

伝達麻酔

局麻

その他

全身麻酔

腰麻

伝達麻酔

局麻

その他

外傷 3   1     28 32 1   1     69 71 3         63 66
先天異常 2   1     1 4 1         1 2 2   2       4
腫瘍 15   5   1 18 39 14   10 3   45 72 16   14     36 66
瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド 2           2 3         2 5           1 1
難治性潰瘍               6   6       12 3   3       6
炎症・変性疾患 1   4     1 6     2     4 6 2   2     3 7
美容(手術)                                          
その他     11     8 19     16     4 20     19     4 23
Extraレーザー治療                                          

 

データベース事業について

当科は日本外科学会をはじめとする外科系の学会が中心となって立ち上げた、データベース事業(NCD:National Clinical Database)に参加しており、手術症例のデータ登録を行っています。NCDの詳細につきましては下記のリンクよりご覧ください。

医師

三上 太郎(科部長)

卒業年 平成5年
日本形成外科学会 形成外科専門医

日本熱傷学会 熱傷専門医

臨床研修指導医

形成外科についてわかりやすく紹介

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