炎症性腸疾患専門外来

更新日  令和2年11月18日

平成29年8月より、開設しました。

炎症性腸疾患とは、腸の粘膜に炎症や潰瘍を生じる原因不明の慢性疾患の総称で、主として潰瘍性大腸炎とクローン病の二つに代表されます。どちらも厚生労働省が指定難病として認定している疾患です。両疾患とも、比較的若い方が発症し、患者数は年々増加しています。

茅ヶ崎市内だけではなく、湘南地区の患者さんや近隣病院からの紹介患者さん、また、茅ヶ崎へ転居予定あるいは当院で出産希望の患者さんが安心して受診していただけるように専門外来を開設しました。横浜市内や東京の病院まで通院している患者さんの負担を少しでも軽減できるものと考えています。

炎症性腸疾患の自覚症状

潰瘍性大腸炎
下痢、腹痛、粘血便などの症状がみられ、重症になると発熱や大量の血便、貧血、体重減少などの症状がみられます。
クローン病
下痢、腹痛、血便、発熱、体重減少、痔瘻などの症状がみられます。

外来案内

第1、3、5週月曜日の午後2時から4時

他の曜日も患者さんのご都合に合わせて適宜対応しています。

 

初めて当院へ受診する、紹介状を持参して受診する流れ

担当医

村田 依子

(消化器内科医師)

卒業年 平成13年

一般社団法人日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・内科指導医、一般社団法人日本消化器病学会消化器病専門医・指導医、一般社団法人日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医、一般社団法人日本がん治療認定機構がん治療認定医、身体障害者福祉法指定医(肝機能障害)

担当医師のイラスト

診療科情報

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茅ヶ崎市立病院 医事課 医事担当
〒253-0042 茅ヶ崎市本村五丁目15番1号
電話:0467-52-1111 ファクス:0467-54-0770
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