人工透析室

更新日  令和4年8月26日

 人工透析室は、血液中の過剰な尿毒物質・水分除去を目的とした10床の血液透析ベッドを有しています。急性腎不全や末期の慢性腎不全に対して、緊急透析や維持透析の初期導入を中心に治療を行っています。全身管理が必要とされる急性期の入院患者に対しての透析管理が主体で、外来通院の維持透析や慢性期の入院透析は行っていません。
 また、免疫物質・炎症細胞等が原因となる自己免疫性の疾患や透析では除去が困難な毒素物質が蓄積する病態に対して、原因物質の除去を目的としたより広範な血液浄化療法(アフェレーシス)も他科との連携を取りながら、施行しています。

医師

増田真一朗
(室長 腎臓内科兼任)

卒業年 平成14年

医学博士

専門分野:腎炎、慢性腎臓病、腎硬化症

一般社団法人日本内科学会認定内科医・指導医

一般社団法人日本透析医学会透析専門医

一般社団法人日本腎臓学会腎臓専門医・指導医

特定非営利活動法人日本高血圧学会専門医

日本医師会認定産業医

身体障害者福祉法指定医(じん臓機能障害)

横浜市立大学医学部講師(非常勤)

三浦 隆彦(腎臓内科兼任)

卒業年 平成22年

専門分野:腎臓病一般

一般社団法人日本内科学会認定内科医

一般社団法人日本腎臓学会腎臓専門医

近川 恵子

卒業年 平成31年

専門分野:腎臓病一般

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