脳血流シンチグラム

更新日  平成30年3月28日

脳血流シンチグラム

 静脈から、99mTc-ECDを投与して、脳に集まったところを撮影します。
 この検査では、脳に行く血液の流量(脳血流量(ml/100g/min))やSPECTによる脳の断層画像を得る事ができます。
 一般に下記のような病気が疑われる時、診断や治療効果の判定及び経過観察のために行われます。

  1. 脳卒中の疑いがある時、または脳卒中の治療効果を見るため
  2. アルツハイマー病や正常圧水頭症などによる痴呆の疑いがある時、または治療効果を見るため
  3. てんかんの原因を調べたい時
  4. 脳の外傷後の機能評価を行う時

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