看護部長挨拶

更新日  平成31年1月18日

ようこそホームページへ!

写真 看護部長 山岡澄代
看護部長 山岡澄代

理念 『人にやさしい看護』

「人」:患者さんとその家族・住民・同僚・自分の家族など、自分の周りにいる人全体を指しています。

「やさしい」:あえてひらがなで表現しています。看護師には看護の対象者となる方たちに、寄り添うという気持ちを持つことが重要です。それぞれの経験の中から導きだされる看護観を大切に、豊かな感性を育て、対象となる方一人ひとりの豊かな人生を支援していきます。

看護部方針

  1. 医療チームの一員という自覚を持ち、高質なサービスを提供します。『高質なサービス』
  2. 看護対象者に寄り添い、高い倫理観を持って、相手に届く看護を行います。『思いやり』
  3. 地域と連携し、市民ニーズに応えます。『連携
  4. 働きやすく、価値ある職場を創り、安心・安全な看護を提供します。『職場

看護部として目指すこと・・・

「地域で暮らす」を支えるために、急性期病院の看護職として、移行期ケアを推進する

移行期ケアとは、入院から在宅等への移行、疾患や治療がある段階から別の段階へと移行する際に、患者さんに提供する支援のことを言います。次の医療機関につなぐだけでなく、治療環境の移行や治療・療養内容の変化に対して、患者さんがセルフマネジメントできるように支援することも含まれます。病院の中ですべてを完結できない時代となり、このような概念で他の医療機関や地域とつながり、患者さんの生活を支援していくことが求められています。退院支援チーム、高齢者認知症ケアチーム、褥瘡対策チーム、緩和ケアチーム、呼吸ケアサポートチーム、糖尿病教育チームなどのチーム活動、病棟におけるカンファレンス、産科の一元化、手術の術前後訪問、ICUの部署間カンファレンス、外来における看護専門外来など、すべて患者さんの置かれている状況の変化に対応すべく、そして、患者さんとその家族のセルフマネジメントを高めるための実践が行われています。治療の移行期、療養の場の移行期をシームレスに、そのひとらしく生きるために支えていく、成人や老年期だけでなく、母性小児という周産期にも特化し、全世代の移行期ケアの実践力を上げていきます。在宅診療・看護部門を持たない本院ではありますが、退院前後訪問などを行いながら、地域の基幹病院の看護部としてできることを考え実践していきます。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

茅ヶ崎市立病院 病院総務課 経営総務担当
〒253-0042 神奈川県茅ヶ崎市本村五丁目15番1号
電話:0467-52-1111(代表)
ファクス:0467-54-0770
お問い合わせ専用フォーム