CT検査

更新日  平成30年3月28日

1階で稼動中のCT

第1CT(320列)

第1CT(320列)

第2CT(16列)

第2CT(16列)

 人体を中心にX線を同心円的に照射することにより、体の輪切りの像が得られ客観的に観察することができます。 CTはX線写真に比べコントラスト分解機能に優れており、わずかなX線吸収値の差でも画像として描出できます。そのため、正常組織の中にある腫瘍や石灰化などを描出することができます。また、必要に応じ造影剤を注入することにより、さらに詳しく病変の性状や血管について把握することができます。

 第1CTは320列CTを導入しました。320列CTは検査時間の短縮及び被ばく線量や造影剤の使用量の低減ができ、患者負担を大幅に軽減できます。心臓及び冠動脈CTがわずか0.35秒でスキャン可能です。また、乳幼児の撮影が沈静なしで行うことができます。
 現在、第1CTでは心臓CTも行っています。


CTにより得られる画像の一例

画像1

画像2

こちらは心臓CTの画像です。画像処理をおこない、いろいろな種類・方向の画像を作成します。
この他にも、全身のあらゆる部位を撮影することができます。


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