放射線治療

更新日  平成30年3月28日

地下1階 放射線治療装置(直線加速器)

放射線治療装置

 放射線治療は、病気を治すために効果的な放射線(X線、ガンマ線、電子線、粒子線等)を使った治療法です。放射線は、目に見えず、体に当たっても何も感じませんが、病気の細胞を死滅させる作用があります。
 放射線は、病気の細胞にも正常な細胞にも一旦は同じようにダメージを与えますが、病気の細胞は放射線によるダメージから回復する能力に欠けます。正常な細胞は放射線によるダメージを受けても、そのダメージからから回復する力を持っています。
 この回復の差を利用して、毎日分けて放射線を照射することにより、その差がさらに大きくなり、放射線による治療効果が得られます。
 病気の種類、部位によって、放射線を1回にどれ位照射して、間隔をどれ位にして、全部でどれ位の放射線量にするか等が変わってきます。


地下1階 

第2CT

 「Asteion Super4 Edition whole-body CT scanner」

 初回治療を開始する前に必ず放射線治療計画CTを撮影し、その画像を基に、治療計画装置Xioにおいて、3次元で治療計画を行います。


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