形成外科

更新日  令和1年7月4日

茅ヶ崎市立病院の形成外科は2019年4月に新設されました。現在は常勤医師が1人の体制です。

形成外科は、主として体表に生じた先天性および後天性の組織欠損、変形に対して手術を主体に治療改善する診療科です。ですので、患者さんの年齢や性別、部位に特異性がないのが特徴です。

以下が形成外科の主な対象疾患です。

熱傷
顔面外傷(顔面骨骨折、軟部組織損傷)、四肢外傷(挫滅創、切断指など)
小児先天性疾患(副耳、小耳症、多合指症など)
皮膚良性・悪性腫瘍
乳がん術後の再建、瘢痕、ケロイド
褥瘡・難治性潰瘍
眼瞼下垂症、涙道閉塞症

そのほか、形成外科の手術手技を利用して、他の科と連携手術も担当します。

外来診療日は月曜日、水曜日、木曜日の午前ですが、緊急の場合はその限りではありません。

医師

三上 太郎(科部長)
卒業年 平成5年
日本形成外科学会専門医、日本熱傷学会専門医

形成外科についてわかりやすく紹介

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