人工透析室
更新日 平成30年4月12日
人工透析室は、血液中の過剰な尿毒物質・水分除去を目的とした10床の血液透析ベッドを有しております。急性腎不全や末期の慢性腎不全に対して、緊急透析や維持透析の初期導入を中心に治療を行っております。全身管理が必要とされる急性期の入院患者に対しての透析管理が主体で、外来通院の維持透析や慢性期の入院透析は行っておりません。
また、免疫物質・炎症細胞等が原因となる自己免疫性の疾患や透析では除去が困難な毒素物質が蓄積する病態に対して、原因物質の除去を目的としたより広範な血液浄化療法(アフェレーシス)も他科との連携を取りながら、施行しております。
医師
- 増田真一朗
(室長 腎臓内科兼任) - 卒業年 平成14年
日本内科学会認定医・指導医、日本腎臓学会専門医、日本透析医学会専門医、日本高血圧学会専門医、日本医師会認定産業医、身体障害者福祉法指定医(腎臓)、博士(医学)、臨床研修指導医
横浜市立大学医学部講師(非常勤)
- 勝又 真理 (腎臓内科兼任)
-
卒業年 平成21年
専門分野:腎臓病一般、透析
日本内科学会認定医、日本腎臓学会専門医、日本透析医学会専門医、博士(医学) - 名和田 紘子 (腎臓内科兼任)
- 卒業年 平成24年
日本内科学会認定医 -
藤本 裕俊 (腎臓内科兼任)
- 卒業年 平成26年
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