薬局

更新日  平成30年4月25日

 薬局は現在、常勤薬剤師21名、非常勤薬剤師1.7名で業務を行っています。

 病院薬剤師は、以前は外来患者さんの処方せん調剤が主な仕事でしたが、現在はチーム医療の一員として入院患者さんに投与される薬品全て(注射薬・内服薬・外用薬等)の管理を行っています。また、処方せんに対する正確な調剤・投薬はもとより、患者さんの薬物治療が有効かつ安全で的確に実行されるよう処方等の内容確認の協力もしています。また、医薬品に関する情報を院内の医師・看護師・院外の薬局等にも発信しています。
 

薬局の業務

調剤室

一包化装置

外来・入院の患者さんのお薬を調剤します。用法・用量は適切か、飲み合わせに問題はないか?などに注意を払います。種類を多く服用されている患者さんについては、一包化など飲み忘れを減らす工夫も考えています。

持参薬確認をします。入院前に服用していたお薬の内容を確認させていただき、入院中の治療が円滑に行えるようにしています。

注射薬

注射薬の用法・用量は適切か、投与速度はよいか、配合変化は大丈夫か、一人ずつ確認をし、準備しています。

無菌室を使って高カロリー輸液の調整を行っています。

 

薬品倉庫

多くの医薬品を扱っています。適切な保管環境で、有効期限をチェックしながら医薬品の管理を行います。救急や患者さんの急変時にも医薬品をすぐに提供できるように準備をしています。

抗がん剤

安全キャビネット

安全キャビネットで抗がん剤の調整を行っています。

がんの薬物治療は高度化しています。安全に治療を受けていただくため、患者さんの状態に合わせて投与量、投与間隔等の確認をしています。

服薬指導と病棟薬剤師

入院患者さんが安心・安全に薬物治療を受けられるようにお薬の説明を行っています。

入院をきっかけにお薬が変わる患者さんもいます。退院後の服薬治療が円滑に行えるように退院時指導も行っています。

薬剤は適切な薬剤か、副作用は出ていないかなど、医師・看護師と相談しながら治療に関わっています。

D.I.(Drug Information)業務

 医薬品に関する情報を院内の医師・看護師・院外の薬局等にも発信しています。
 医薬品の採用については、ジェネリック化を進めています。

実習生の受け入れ

実務実習生を受け入れています。薬科大学の5年生です。そのため、実務実習指導認定薬剤師の資格も2名取得しています。病棟でも学生実習しますので、その際はよろしくお願いします。

チーム医療

感染制御チーム、疼痛緩和チーム、栄養サポートチーム、糖尿病教育チーム、がん化学療法チーム等の一員としてよりよい医療を目指して薬剤師も頑張っています。

今後

薬剤師も近年、各分野で専門・認定薬剤師等の制度が確立されてきています。当院でも専門・認定薬剤師を積極的に養成していきたいと考えています。

現在の認定薬剤師は、以下のとおりです。患者さんからのご質問にも更に詳しくお答えできると思います。

認定実務実習指導薬剤師:2名
薬剤師研修センター認定薬剤師:4名
日本糖尿病療養指導士:3名
NST専門療法士: 1名
がん薬物療法認定薬剤師:1名
抗菌化学療法認定薬剤師:1名
漢方薬・生薬認定薬剤師:1名
小児薬物療法認定薬剤師:2名
糖尿病薬物療法准認定薬剤師:1名

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