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炎症性腸疾患専門外来

更新日  平成29年10月6日

平成29年8月より、開設しました。

炎症性腸疾患とは、腸の粘膜に炎症や潰瘍を生じる原因不明の慢性疾患の総称で、主として潰瘍性大腸炎とクローン病の二つに診断されます。

疾患患者さんは、全国で年間1万人ずつ増え、神奈川県内では年間1,000人ずつ増えていますが、神奈川県内で炎症性腸疾患を専門に行う病院は、横浜市内に少数しかありません。

この状況から、当院は専門外来を開設し、多くの患者さんを診療するために、市内の患者さんだけではなく、湘南地区の患者さんや、近隣病院からの紹介患者さん、横浜市内まで通院している患者さんを診療することで、移動距離の長かった通院を緩和し、患者さんの負担を少しでも軽減できるものと考えております。

炎症性腸疾患の自覚症状

潰瘍性大腸炎

下痢、腹痛、粘血便などの症状がみられ、重症になると発熱や大量の血便、貧血などの症状が持続的かつ反復的にみられます。

 

クローン病

下痢、腹痛、血便、発熱、体重減少などで、炎症を繰り返したりします。

また、腸管の狭窄があると、腸の内容物が通過するとき刺し込むような激しい痛みがおこります。

初期の症状は軽い痛みが一時的に起こる程度ですが、重症になると消化管以外の合併症による腹痛が生じることもあります。

外来案内

日時

第1、3、5週の月曜日

午後2時から4時

(注)専門外来となるため、通常の外来診療日時とは異なっております。

 

初めて当院へ受診する、紹介状を持参して受診する流れ

担当医

担当医の画像(女性)

村田 依子 (消化器内科医師)

医学部卒業年 平成13年
認定医・専門医等

日本内科学会総合内科専門医

日本内科学会内科認定医・指導医

日本消化器病学会専門医・指導医

日本がん治療認定医

日本消化器内視鏡学会専門医・指導医

診療科情報

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このページに関するお問い合わせ

茅ヶ崎市立病院 医事課 医事担当
〒253-0042 茅ヶ崎市本村五丁目15番1号
電話:0467-52-1111 ファクス:0467-54-0770
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