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耳鼻いんこう科

更新日  平成29年4月26日

 

 耳鼻いんこう科の医師は榎本・小林・吉村の3名です。外来は予約診察と予約外診察を曜日ごとに分担しています。予約診察担当は月・水:小林、火・金:榎本、予約外診察担当は月・水:榎本・吉村、火・金:小林・吉村です。また木曜日は交代で医師1名が予約外診察を担当しています。科内検査として午前中は純音聴力検査、午後は平行機能検査や聴性脳幹反応検査・条件詮索反応聴力検査・語音聴力検査などを行い、小児を含め耳鼻咽喉科疾患全般に対応しています。また外来日帰り手術として、炭酸ガスレーザー(ルミナス30C)を用いて、急性中耳炎に対するレーザー鼓膜切開術やアレルギー性鼻炎に対する下鼻甲介焼灼術を行っています。他にも適応がある方には、スギ花粉症やダニ抗原によるアレルギー性鼻炎に対して舌下免疫療法を行なっています。

 病棟は5階西病棟(整形外科・泌尿器科・耳鼻科)で、めまい・突発性難聴・扁桃周囲膿瘍など耳鼻いんこう科領域の急性疾患に対する入院治療を行っています。めまいの治療では、約半数を占める良性発作性頭位眩暈症に対して理学療法を行い、自宅でできる平衡訓練も指導しています。手術は水曜日午後と木曜日に行っており、内視鏡下鼻副鼻腔手術(磁気式ナビゲーションシステム使用)、鼻中隔矯正術、下鼻甲介手術、口蓋扁桃摘出術、アデノイド切除術、鼓膜換気チューブ挿入術、顕微鏡下喉頭微細手術、唾液腺手術、頭頸部良性腫瘍手術などが中心です。(頭頸部悪性腫瘍の治療は大学病院等へ紹介しています。)

 また当科では閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の診断と治療を行っています。一泊入院で終夜睡眠ポリグラフ検査を行い、経鼻的持続陽圧呼吸療法(nCPAP療法)を第一選択として、口腔内装置や手術療法などOSASの治療に幅広く対応しています。

医師

榎本 浩幸(科部長)
卒業年 平成元年
日本耳鼻咽喉科学会専門医
小林 茉莉子
卒業年 平成24年
吉村 太一
卒業年 平成26年

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