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一般・消化器外科

更新日  平成28年10月5日

 当科は7名のスタッフで診療に当たっており、食道、胃、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓などの消化器外科を中心に、腹部大動脈・下肢動静脈といった血管外科領域や甲状腺・乳腺・ヘルニアなどの一般外科領域を手がけてきました。年間の手術症例数は700例ほどで、その約1/3が癌などの悪性疾患、残りが胆石症、ヘルニア、腸閉塞、虫垂炎、下肢静脈瘤などの良性疾患の手術で占められています。特に癌の治療には重点をおいており、手術前後の抗癌剤治療や放射線治療などを積極的に取り入れて長期成績の向上を目指しています。また、身体への負担が少なく小さな傷でできる腹腔鏡下手術(胆嚢・胃・大腸など)も手掛けています。
 当院は日本外科学会外科専門医制度修練施設および日本消化器外科学会専門医修練施設に認定されており、専門医の育成にも力を注いでいる他、日本外科学会をはじめとする外科系の学会が中心となって立ち上げた、データベース事業(NCD;National Clinical Database)に参加しており、手術症例のデータ登録を行っています。NCDの詳細につきましては下記リンクよりご覧ください。 
 外来診療は月曜日から金曜日まで毎日行っており、午前中が初診と予約の方の診察、午後が予約診察となっています。
 救急対応では、年間を通じて24時間オンコール体制をとっています。平日のみならず夜間や休日の緊急手術にも対応しており、当科で行われている手術の約1/5は緊急手術です。


【2015年の主な手術実績】

手術総数(うち緊急手術) 719例(141例)
悪性疾患 227例(胃癌38例、大腸癌115例、乳癌44例、その他((注釈)1)30例)
胆石症 63例
ヘルニア 133例
腸閉塞・腸疾患 58例
虫垂炎 70例
血管疾患((注釈)2) 63例


(注釈)1 甲状腺癌、食道癌、肝臓癌・肝転移、胆道癌、膵臓癌、GIST、骨盤内腫瘍・後腹膜腫瘍など
(注釈)2 腹部大動脈瘤、下肢動脈閉塞、下肢静脈瘤、シャント関連など

胃がん手術症例の5年生存率(%)

胃がん手術症例の5年生存率

胃がん生存率

大腸がん手術症例の5年生存率(%)

大腸がん手術症例の5年生存率

大腸癌生存率

医師

小林一博(診療部長)
卒業年 昭和56卒
日本外科学会専門医・指導医、医学博士、検診マンモグラフィ読影認定医師、身体障害者福祉法指定医
新海 宏(科部長)
卒業年 昭和61卒
日本外科学会専門医・指導医・認定医、日本消化器外科学会専門医・指導医・認定医、消化器がん外科治療認定医、日本消化器病学会専門医・指導医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、日本医師会認定産業医、医学博士、身体障害者福祉法指定医
竹上智浩(副科部長)
卒業年 平成2卒
日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、消化器がん外科治療認定医、日本消化器病学会専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医・暫定教育医、日本医師会認定産業医、医学博士、検診マンモグラフィ読影認定医師、身体障害者福祉法指定医
山田 純
卒業年 平成11卒
日本外科学会専門医・認定医、日本消化器外科学会専門医、消化器がん外科治療認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、胃腸科専門医・指導医、医学博士、検診マンモグラフィ読影認定医師
工藤昌良
卒業年 平成15卒
日本外科学会専門医
福井梨紗
卒業年 平成24卒
遠藤 貴士
卒業年 平成26卒

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