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小児科

更新日  平成29年8月3日

 小児科は茅ヶ崎市の小児医療の基幹病院です。平成29年4月に大幅な人事異動があり、小田・本村・佐々木(元)・堀江・永井・佐々木(亜)・西川・水野・石井の9名の医師で、一般小児科診療から専門医療まで、白血病などの悪性疾患を除いて小児疾患に対応しております。平成15年度からNICU(新生児集中治療室)を開設しており、平成22年度からは新生児特定集中室管理加算2の認可を受けています。
 外来診療は、一般外来のほか乳児検診(毎週火曜日午後)・内分泌外来(毎週金曜日午後)・神経外来(第3水曜日午前午後、第2金曜日午後、第3金曜日午前午後)・心臓外来(第2・4木曜日午後)・腎臓外来(第2水曜日午後)の専門外来も行なっています。
 平成28年度の年間の外来受診者は19,338名で、そのうち時間外受診者は4,953名でした。救急は小児科医の単科当直体制をとっています。平成24年10月より、茅ヶ崎市休日・夜間急患診療所の診療時間が、日曜祝日の9~17時に加えて、平日の20~23時に拡大されました。救急外来で積極的にこのことを案内したこともあり、平成24年10月より救急受診患者数が半減し救急時間帯の紹介状持参患者数が増加する一方、救急時間帯に入院する患者数は例年と変わりませんでした。茅ヶ崎市休日・夜間急患診療所と市立病院との役割分担が周知されてきているためと考えています。
 入院ベッドは、一般小児が20床、NICU3床、GCU16床です。入院患者の内訳は、気管支喘息、急性肺炎、急性気管支炎、RSウイルス感染、急性胃腸炎、ロタウイルス腸炎、尿路感染、蜂窩織炎、けいれん重積、熱性けいれん、川崎病などです。当院で対応できない疾患については、神奈川県立こども医療センターや大学病院等と連携をとって紹介・搬送などをしています。
 新生児部門は、地域周産期母子医療センターに指定され神奈川県周産期救急医療システムの中では中核病院として在胎28週以降の新生児の診療をしています。内訳は、低出生体重児、新生児一過性多呼吸、新生児呼吸窮迫症候群、新生児仮死、低血糖、新生児黄疸などです。やむを得ず遠方から入院される方については、状態が落ち着いてから病状に応じて近隣の医療機関に転院するバックトランスファーを積極的に行っています。また同時に遠方の病院で初期治療を受けられた地元の新生児の受け入れも行っています。
 付き添いは原則必要ありませんが、それぞれの事情により臨機応変に対応しています。

医師

小田 洋一郎(科部長兼NICU室長)
卒業年 昭和61年

日本小児科学会小児科専門医

日本内分泌学会内分泌代謝(小児科)専門医
本村 あい(医長)

卒業年 平成12年

日本小児科学会小児科専門医

佐々木 元(医長)

卒業年 平成16年

日本小児科学会小児科専門医

堀江 豪(医長)

卒業年 平成17年

日本小児科学会小児科専門医

永井 佳美(医長)
卒業年 平成18年
日本小児科学会小児科専門医
佐々木 亜希子(医長)
卒業年 平成20年
日本小児科学会小児科専門医
西川 由衣
卒業年 平成26年
水野 雄太
卒業年 平成26年
石井 淳子
卒業年 平成27年

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