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病院長からのご挨拶

更新日  平成28年8月29日

病院長 仙賀 裕

 

茅ヶ崎市立病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 茅ヶ崎市立病院の全職員は、市民の皆様の健康保持に必要な医療を提供するため、基本理念及び基本方針に基づいて、その良心に従い、最善の努力を尽くすことを心がけています。そして今後も一層市民、患者さんに良い評価を受けられる病院になるよう努力してまいります。当院は平成16年4月の新病院全面開院以来、「健やか・共創」をテーマにした基本理念・基本方針のもと、地域の基幹病院としてまた急性期病院としての役割を果たすため診療機能を強化して来ました。皆様のご理解とご支援を賜りながら歩んでまいりました結果、現在では地域医療支援病院、災害拠点病院、DMAT指定病院等多くの機能を担う病院に成長しました。

市民の皆さんが病気の時や怪我をした時に、安心して暮らし慣れた地元で治療を継続して受けられるようにすることが当院の責務の一つです。当院は、地方公営企業法の一部適用病院として、また地域医療支援病院として登録医、医師会、近隣医療施設と協力しあうことで、限られた医療資源を最大限有効に利用し、市内の医療機能を一体化、連携機能を強化して、病んだ患者さんのその時々の病態に合った治療がスムーズに継続的に行えるような病診連携システムを構築しています。

高齢化がピークに達する平成37年(2025年)に向け今、茅ヶ崎市、藤沢市、寒川町からなる湘南東部医療圏においても地域医療構想、病床機能の適正配置と在宅医療の拡充が強く求められています。平成26年9月には改正医療法に基づき義務とされる病床機能報告のマニュアルが厚生労働省から提示され、当院は稼働病床すべてを急性期病床として報告しています。また保健、福祉、介護も含めた地域包括ケアシステムも組み合わされたため、その方向性、厚生労働省が意図する意味、内容を理解することが良質、適切な医療を提供していく上で必要不可欠でした。そのため当院のこれからの病院機能、病院運営、病院経営を地域医療連携、地域包括ケア、地域医療構想の視点から見直し続けています。

当院は湘南東部医療圏の中では充実した医療体制、設備を整えている茅ヶ崎市内唯一の400床以上の病院であることから、今後も401床すべての病床を急性期病床として、また急性期病院として運営していくことを地域医療構想調整会議で強く訴えています。そして本年度も市民、住民の皆様から要望の強い急性期医療体制をさらに充実させていきます。

本年4月に乳腺外科を新設しました。横浜市大第2外科から乳腺専門医2名を派遣してもらいました。今まで茅ヶ崎市、寒川町の乳腺疾患の患者さんに不便をかけていたのですが、地元で乳癌等の高度な診断、治療が行える環境が整いました。乳癌の疑いがある場合はぜひ茅ヶ崎市立病院乳腺外科に紹介状を持って来院ください。また脳神経外科の医師も全員交代して本年度からは更に脳血管疾患の救急対応を充実させていきます。宜しくお願いします。

                                        平成28年4月 病院長  仙賀 裕


茅ヶ崎市立病院の基本理念

 「健やか・共創」
 「私たちは、市民の健康を守るため、いつでも・だれにでも、良質な医療を提供します」
 「私たちは、患者さんや地域の医療機関と共に、効果的かつ効率的な医療を創り、社会の利益に貢献します」

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このページに関するお問い合わせ

茅ヶ崎市立病院 病院総務課 経営総務担当
〒253-0042 茅ヶ崎市本村五丁目15番1号
電話:0467-52-1111 ファクス:0467-54-0770
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