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内視鏡室

更新日  平成29年4月27日

ご紹介

 当院内視鏡室は、日本消化器内視鏡学会の認定施設として、消化器内科・外科・呼吸器内科・呼吸器外科・内視鏡技師・看護師が連携をとって検査や治療にあたっています。また、当院では、消化管出血や閉塞性黄疸などの緊急を要する内視鏡に対し、24時間対応できる体制をとっており必要な処置をすぐに実行できます。

使用機器

最先端の内視鏡器具

 内視鏡診断・治療では、鮮明な画像が得られることが特に重要となります。当院では、最新のハイビジョンCCDカメラ搭載の内視鏡、拡大内視鏡、超音波内視鏡を備え、病変の早期発見、良悪性の鑑別診断、腫瘍の進展状態の診断を行っています。また、2015年には、穿刺機能を備えた超音波内視鏡を購入しましたので、今後は、超音波内視鏡下穿刺術(EUS-FNA)も積極的に行っていきます。

経鼻内視鏡について

 従来の胃カメラ(径10mm程度)に比べ、5mm程度とかなり細い内視鏡を使用し、鼻から挿入することができます。喉の奥の吐き気を感じる場所を刺激しないため、検査中の咽頭反射(オエッとなること)が少なくなります。当院では、最新のハイビジョン経鼻内視鏡を備えており、患者さんの希望に応じて、通常の胃カメラとの使い分けをします。

二酸化炭素の送気装置

 通常の内視鏡検査では、内視鏡から空気を送気して観察します。そのため、検査後にお腹がはったり気持ちが悪くなることがあります。当院では、空気の代わりに二酸化炭素を送気する装置を常備し、主に大腸カメラ・治療内視鏡に使用しております。二酸化炭素は水や体内に吸収されやすいため、検査後のお腹のはりや苦しさを軽減できます。

内視鏡治療

 内視鏡器具と技術の進歩により、従来内視鏡では治療が難しかった病気も治せるようになってきています。当院でも経験豊富な医師により、様々な疾患・治療に取り組んでいます。

<当院で行っている内視鏡治療>
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、内視鏡的粘膜切除術(EMR)、大腸ポリープ切除術、消化管止血術、消化管ステント留置術、胃瘻造設術(PEG)、異物除去術、胆管結石除去術、胆道・膵管ステント留置術など

検査実績・件数

検査実績・件数

スタッフ

日本消化器内視鏡学会指導医 3名、専門医 2名、他 5名
日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡指導医・専門医 1名、他 7名
日本消化器内視鏡学会内視鏡技師免許取得看護師 8名

感染対策

 内視鏡の洗浄消毒の質と信頼性を高める「洗浄・消毒履歴管理」、「高水準消毒」を実施し、常に清潔な内視鏡を提供できるよう努めています。

病診連携への取り組み

 当院の医療連携室経由で、開業医の先生方からの胃カメラ・大腸カメラ検査の予約ができます。また、2017年3月より、開業医の先生方が、オンラインにて胃カメラ検査の予約をすることが可能になりました。

医師

栗山 仁  室長  (消化器内科兼任)
卒業年 平成8年
日本内科学会総合内科認定医・指導医、日本消化器病学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本がん治療認定医機構認定医・暫定教育医、日本カプセル内視鏡学会認定医・指導医、日本臨床腫瘍学会暫定指導医、日本医師会認定産業医

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茅ヶ崎市立病院 病院総務課 経営総務担当
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