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新生児集中治療室(NICU)

更新日  平成26年10月20日

 当院には新生児集中治療室(NICU)3床、回復治療室(GCU)16床があります。NICUは文字通り重症な新生児の集中治療を行う部屋で、保険診療上は新生児集中治療室管理料2の届出をしています。当室では単胎28週、双胎30週以上の早産児、呼吸補助を必要とする児などの治療にあたっています。また、回復治療室(GCU)ではNICUを卒業した新生児やNICUに入室する程ではないけれども保育器や点滴などを必要とする新生児を診療しています。
 入院病名は、低出生体重児、新生児呼吸窮迫症候群(RDS)、胎便吸引症候群(MAS)、新生児仮死、新生児低血糖、新生児感染症などです。平成25年度にNICUに入室した症例は128名、NICUまたはGCUに入院した症例は201名でした。
 当院は神奈川県から地域周産期母子センターに指定され、神奈川県周産期救急医療システムの中では中核病院で指定されています。平成25年度は新生児搬送での受入数が35名、母体搬送から出生しての入院が29名でした。
 神奈川県はNICUベッドが不足気味で、時々、近隣でベッドがなくて遠方から搬送されてくる方もいます。搬送依頼元施設の住所は茅ヶ崎・寒川はもちろん、平塚市、横浜市、厚木市、藤沢市、綾瀬市、秦野市、海老名市、伊勢原市などです。こうした場合、病状が安定してから地元の医療機関に転院して治療を継続するバックトランスファーに積極的に取り組んでいます。
 また、手術を要する先天性心疾患や新生児外科疾患など当院で対応できない疾患では神奈川県立こども医療センターや東海大学病院と連携を取って転院搬送しています。

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