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救急医療部

更新日  平成29年4月27日

診療概要

 地域の2次医療機関として、24時間体制で救急患者に対応しています。
 平日の日中は、救急車を受け入れる専任の医師を交代制で設け、消防署のホットラインに対応しています。東海大学救命センターの協力を得て、非常勤医師を毎週派遣していただいています。 
 夜間・休日は内科系・外科系・小児科・産婦人科・研修医による日当直体制をとっています。また、看護師・臨床検査技師・放射線技師・薬剤師も救急医療を担うスタッフとして24時間、救急患者の円滑な受け入れが行えるよう体制を整えています。隣接する「休日・夜間急患センター」と連携し、1次救急医療を分担しています。
 特に心筋梗塞・呼吸不全など、急を要する疾患には速やかに対応できるよう、トリアージを実施し、治療の優先順位を決定いたします。そのため、来院した順番と診察する順番は異なる場合があります。重症患者はICUで集中治療を行ないます。
 また、小児科・産婦人科・NICUの尽力により、周産期救急にも力を注いでいます。昨年も多くの母体搬送を受け入れました。 
 屋上にはヘリポートがあり、重症患者のヘリ搬送に使用しています。災害時にも対応することができます。

 必要な救急医療が提供できるよう、常に努力しております。2017年の病院機能評価で、救急部門はA評価を受けることができました。しかし、救急部門での受け入れには限界があります。休日・夜間は必ずしも専門科による治療ができるわけではなく、応急的な治療に留まる場合がしばしばあります。できるだけ診療時間内に受診するよう、地域のみなさんのご協力をお願いいたします。

 

DMAT

 当院は、DMATを保有しています。災害発生時に医師・看護師・業務調整員がチームとなり、被災地へ赴き医療支援活動を行います。2015年9月には茨城県常総市の水害に対して、派遣活動を行いました。

メディカルコントロール

 救急救命士の活動に対して医学的な質を医師が保証する仕組みです。当院では積極的に救急救命士の教育に取り組んでいます。気管挿管等の実習が行われる際には、どうかご協力をお願いいたします。

医師

福山 宏

(部長)

卒業年 平成3年

日本救急医学会専門医、日本麻酔科学会指導医

日本DMAT隊員

ICLSコースディレクター

JPTECインストラクター

神奈川県地域災害医療コーディネーター

神奈川県院内コーディネーター(臓器移植)

 

施設認定

  • 救急指定病院
  • 周産期救急医療システム参加病院
  • 地域災害拠点病院
  • 神奈川DMAT指定病院
  • 日本救急医学会救急科専門医認定施設

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茅ヶ崎市立病院 病院総務課 経営総務担当
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