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薬局

更新日  平成28年5月14日

 

 病院薬剤師の業務は以前は外来患者さんの処方せん調剤が主でしたが、現在はチーム医療の一員として入院患者さんに投与される薬品全て(注射薬・内服薬・外用薬等)の管理を行っています。また、処方せんに対する正確な調剤・投薬はもとより、患者さんの薬物治療が有効かつ安全で的確に実行されるよう処方箋等の内容確認の協力もしています。また、医薬品に関する情報を院内の医師・看護師・院外の薬局等にも発信しています。
 
薬局は現在、常勤薬剤師22名、非常勤薬剤師3名で業務を行っています。

薬局の業務

オーダリングシステム

 オーダリングシステムとは、投薬・注射などの指示(オーダー)を電子的に関係部局に伝達するシステムをいいます。医師が処方した薬剤情報は、外来処方、入院処方、入院定時注射、外来の注射に分けられ、オーダリングシステムにより伝達されます。

外来・入院調剤

一包化装置

(1)処方オーダリングシステムと調剤支援システムの連動により、処方せん、薬袋、薬剤情報紙が自動で出力されます。
(2)散薬監査システムで、散薬に関しては、秤量の間違いを防止し、安全性を図っています。
(3)患者さんの服薬支援の一環として、内服薬の一回量分包があります。これは、朝・昼・夕の一回量が1つの袋に入っていて、飲み方が記載された状態で渡される方法です。処方薬の種類や数が多い患者さんの服薬漏れ防止に有用です。
(4)患者さんの状態によっては、簡易懸濁法による投与方法を積極的に導入しています。これは、錠剤を粉砕せず、必要時に錠剤を微温湯に懸濁して投与する方法です。

注射薬

 入院・外来の注射薬は、注射薬の投与量・投与方法・配合変化を薬剤師が確認し、注射オーダリングシステムと注射薬取り揃えシステムの連動により、注射薬の取り揃えを自動化で行っています。

抗がん剤および高カロリー輸液(TNP)の無菌調製

安全キャビネット

抗がん剤と高カロリー輸液の調製は、無菌室内の安全キャビネット、クリーンベンチで行っています。

D.I.(Drug Information)業務

 医薬品に関する情報を院内の医師・看護師・院外の薬局等にも発信しています。
 医薬品の採用については、ジェネリック化を進めています。

実習生の受け入れ

実務実習生を受け入れています。薬科大学の5年生です。そのため、実務実習指導認定薬剤師の資格も3名取得しています。病棟でも実習しますので、よろしくお願いします。

今後

近年、各分野で専門・認定薬剤師等の制度が確立されてきていますので、当院でも専門・認定薬剤師を積極的に養成していきたいと思います。現在の認定薬剤師は、以下のとおりです。患者さんからのご質問にも更に詳しくお答えできると思いますので、お声をかけてください。

認定実務実習指導薬剤師:3名
薬剤師研修センター認定薬剤師:5名
日本糖尿病療養指導士:2名
NST専門療法士: 1名
がん薬物療法認定薬剤師:1名
抗菌化学療法認定薬剤師:1名
漢方薬・生薬認定薬剤師:1名
小児薬物療法認定薬剤師:2名

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